青少対は六年前に大きな変革をして、今日に至っております。組織はスリムに、中身は濃くと検討に検討を重ね、現在の基礎を固めました。
山下会長当時の五つの委員会を思い出しました。さまざまな問題点を分担して、緻密に考え合い、行動しました。
大島会長になってからは、小学校区ごとのグループに分け、「めだかの学校」を充実させ、ホームページで存在感をアピールしました。
この流れを引き継ぐのは、非常に重荷ですが、二人の素晴らしいところを見習って、地域の青少年のために真剣に考え、活動していきたいと思っております。
「社会環境の浄化活動」は育成指導員を中心に、「めだかの学校」や「あいさつ運動」は小中学校やPTAと、「やまゆり館まつり」のイベントは住民協青少年部や児童館と、そして「ふるさと学習室」の活用も増やし、地域の歴史や誇りを、児童、生徒が実感する場にしたいと思います。
啓発活動では、「ホームページ」をより進化させ、さらに、「青少年だより」の発行、「健全育成標語」の看板掲示で、地域すべての家庭に周知を図ります。
その為には、いろいろな団体、いろいろな立場の方との連携が欠かせません。関係者の皆様、運営委員の皆さんのご指導とご協力をよろしくお願い申し上げます。
尚、本年は「青少年健全育成推進区域」に指定されました。委員の皆さんには、例年より負担が多くなると思いますが、重ねてお願い申し上げます。